| 事業内容 | 展覧会企画 | 主な展覧会 企画・協力 |
その他の 主な活動 |
収蔵・支援 | 主な 貸出実績 |
主な 収蔵作家 |
| 日本の現代作家を中心とする、独自性が高い現代作家の展覧会を、企画・運営します。その形態には、企画/プロデュース、主催/共催、協力/斡旋、ワークショップなど、様々なものがあります。 基金外部から委託を受けて、展覧会企画を行う場合は、委託者に実費負担をお願いしておりますが、基金がその企画内容を重要と認める場合は、この限りではありません。 代表 深瀬鋭一郎は、基金プロパーの展覧会・イベントを主催する傍ら、2000年から「晶アート」のキュレーターとして、また2001年から日本で活動する現代美術作家にかかるスペイン国内巡回グループ展 ”JAPON IN-MOVIL”の開催へ向け実行委員長として活動しています。2002年からは、次世代型アーチスト・スペース「BOICE PLANNING」をプロデュースし、その評議員に就任しました。執筆、講演、座談会などの依頼にも応えています。 特に、2001年2月から晶アートのために企画している、数々の実験的アートプロジェクトは、若手アーチストや先端的キュレーターを中心にカルト的な支持を集めてきました。 例えば、交通遮断による非日常的な美の現出、路上パイ投げ大会を通じた観客参加型の美術制作、1万円札100枚の展示とその経済価値・美術的価値の考証、シャーマンの霊的インスピレーションに導かれた美術制作、人面犬研究所における社会現象の研究、作家がインスタレーションの一部となり交際を申し出る男女交際プロジェクトなど、普段は眼にすることができない、独特の芸術実験が行われています。大部分は、その後、国内外の美術館、アートセンターでも展示され、大きな反響を呼んでいます。 |
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