第1回 大江戸芸術書店めぐり
─「2002年 39アートの日」参加企画─
日時:2002年3月9日(土)

■定番ものになりつつあるこの企画。ある美術ファンが発した、何気ないひとことがきっかけでした。「画廊や美術館にはずいぶん通ったけど、もうちょっと勉強してみたいな。美術関係の資料はどうやってあつめたらいいのかな?」

■このひとことで、美術史・評論・キュレーションを独学した、キュレーター深瀬鋭一郎は発奮しました!「万人の美術のために」頑張ろう!
 コース

■初の試みとあって、集合した参加者に書店のリストを提示して、リクエストがあった先を優先的に回る形としました。その結果、以下のようなコースとなりました。参加者は一般書店についてはひととおり知っていたため、古書、洋書といった専門書店に興味があったようです。

■晶アート集合[正午]→NADiff→On Sundays→Shelf→[昼食]→ZONE→悠久堂書店→松村書店→ブックブラザー源喜堂→[秋葉原TV観覧]→[希望者のみ飲み会]→秋葉原にて解散

みなさまの感想

(記念写真)
←左から、榊道子さん、服部環さん、大澤瑞季さん、丹澤玲香さん、尾野田純衣さん、村野友哉さん

■どうもありがとうございました。沢山買い込んで、最後は重い荷物を持って帰ったのですが、大変楽しかったです!

■書店めぐりは、初めて訪ねる所が多く、とっても勉強になりました!!深瀬さんのお話はおもしろかった!神保町やナディッフはこれからも通いたいなと思います。センスがいいと誉めていただいたので、調子にのってこれからも好きなものを見ていこうと思います!また、面白いものがありましたら、ご連絡お願い致します。

■今日はとても有意義に過ごせて楽しかったです。ありがとうございました。今度、ゆっくりまわってみようと思っています。また何か興味深い企画がありましたら、ぜひお知らせ下さい。

■本や雑誌以外にもアート系の雑貨があったので、私も含めてみんな楽しめました。ツアー中のお茶の時間、終了後の食事会or飲み会は好評でした。小一時間くらいブレイクする時間があると、主催者と参加者でおしゃべりできるし、また希望者のみでも参加者で軽い打ち上げをして、戦利品自慢(?)をするのもなかなか楽しかったです。

■お疲れさまでした。深瀬さんの一連のプロジェクトが伝説となっていく過程を、しっかりとこの目に焼き付けていきたいと思います。美術に限らず、クリエイティブな分野においては、必ず「伝説の〜」という場所が存在するものです。が、しかし、そうした伝説に立ち会うことは、やろうとは思ってもなかなか出来るものではありません。そうした「伝説性」に既に触れているかも知れないということは、自分にとってかけがえのない経験となるように感じています。